2011年04月29日

英国王のスピーチ

昨年の終わり頃からだったか、
劇団のメルマガで、今までに自分が観た映画について
コメント書をくようになりました。

短い文章ですが、こんな映画もありますよー、
こんなところが特におススメです、
なんて感じで書いてます。
こちらから、登録、バックナンバーも見られます)

そんなわけで、
映画のコメントを書いているのですが、
DVDなどで映画を観ていても、
なかなか映画館に足を運べていませんでした。

だから、久々です!

昨日、映画館で観た映画は
「英国王のスピーチ」。

物語は・・・
主人公は、現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世。
幼い頃から吃音に悩まされ、人前に出ることを嫌う内気な性格で、
王になることを望まなかった彼が、
型破りな言語療法士と出会い、
コンプレックスを乗り越え、
国民から慕われ、
優しくて強い国王へと成長していく姿を描いた、
実話に基づいた映画。

笑えて泣ける映画、と聞いていたから、
ドッカンドッカン笑えるところがある映画
なのかと思って観ていたら、

そこまでではなかったです(笑)
笑いを堪えられないシーンもありましたが、
私の想像していた“ドッカンドッカン”とは
ちょっと違っていました(笑)


さて、この映画、王位よりも愛を選択した
デイヴィッド王子(ジョージ6世の兄)のエピソードなどなど、
英国王室を内側から興味深く見ることができました。
(そういえば、本日はロイヤルウエディングがありますね)

そんなこの映画の見所はなんといっても、
ジョージ6世と言語療法士ライオネルとの信頼関係・友情…。
そして何があっても夫に献身的な妻の愛。

途中、「王族に向かって…!」、「俺は王だ」、「平民が…」
というような言葉がありましたが、
このジョージ6世とライオネルの立場を超えた友情を見ていると、

肩書きってなに って思います。


肩書きにとらわれる必要はない。
なにより、人間性とか、
その人の本質が大切なんだと思いす。


いい映画でした。
アカデミーショーで作品賞を受賞するのも納得です(^_^)



posted by 鈴木千秋 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

自転車泥棒

小説を読み終えたので、
新しく何を読もうか、本棚をあさって一冊を手にする。

いざ読もうとしたら、
下巻だったことに気づきショック(ToT)


携帯電話の充電器を職場に置き忘れて帰宅したことに
充電しようとしたときに気づき焦る(゜∀゜;ノ)ノ

※さらに極めつけ、
この記事をとっくにアップしたつもりでいたのに、
日付を誤って削除したらしく、
更新失敗(ToT)
帰りの電車の中で、
更新作業をしました…。


そんな感じで始まった今週末(^^;)

携帯の電池が残り少なくとも、
「なんとかするさ」とお構い無しに写真を撮ったり、
ブログを更新中のわたくしです(汗)


とにかく、「なんとかする」のです。



さて、

「あ、『北の国から』を借りる人だ」
と間違いなく店員さんに思われているだろう
わたくしは、

先日、やはり『北の国から』をレンタルしたときに、
一緒にレンタルしたDVD CDがあります。


映画 『自転車泥棒』


ネオリアリズモの名作ということで、
名前だけは知っていて、
いつかは観ようと思っていた作品です。


1948年のイタリア映画で、
第二次世界対戦後のローマが舞台。

救いようのないくらい、貧しい。
貧しさゆえに思わぬ行動に出る主人公。

その中で救われる存在なのが、
家族、親子であったりするのです。


うーむ。

まったく救いようのないようにも思えますが、
でも家族の存在が生きる力になるのかな、
なってほしいな…

なんて思います。


『北の国から』は、笑ったり泣けたり、
面白い作品で、
心の色んな色が見える作品のように思うんです。
派手なミュージカルのような、
見た目の鮮やかさとは別の意味で。


その反動ってわけじゃないけど、
シンプルなストーリーで、リアルで、
でクラシックの白黒映画が観たくなったんですよね。
それでどういうわけか、
『自転車泥棒』を選んじゃったみたい。


次は、クラシックでも、
派手なものが観たい。
と思い、

なぜか黒澤映画を手にしてしまった。
三船敏郎さんの華やかさが頭に浮かんだからかもしれません。

ということで、突然、
黒澤映画が観たくなる波がやって来ました(^^;)


帰ったら観てみましょう♪
posted by 鈴木千秋 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

観ました「オーケストラ!」

FSSも順調にスタートしたということで、

映画館で観たい!

と思っていた映画、「オーケストラ!」を観てきましたー映画


いやぁ〜、
気合で下高井戸まで行ってきましたわよ。
 
 自宅から遠い

 でも近場じゃやってないのでたらーっ(汗)


いやしかし、
行った甲斐、

お・お・あ・り です!

良かった良かったハートたち(複数ハート)

観られて良かったハートたち(複数ハート)

途中もジーンとくるシーンがありましたが、
クライマックスでは、
じんわりと流れ出した涙が、
しばらく止まりませんでした。

ほんとに、自然とあふれるように
涙がでてきましたぁ。


映画館も超混雑しているようなところでなく、
なんか街の中に溶け込むような感じにあって、
映画ファンの人たちが観に来るのかなぁ〜
なんて感じで、
良かったです。

笑えて、泣けて、内容がよく、

音楽はいいし、

いい時間を過ごせました黒ハート


☆「オーケストラ!」のパンフ

オーケストラ! パンフ
posted by 鈴木千秋 at 12:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月05日

告白

2009年の本屋大賞で大賞を受賞した、
湊かなえさんの「告白」。

本は、
衝撃的でほぼ一気読みでした。


決してハッピーではない話。


あの本をどんな風に映像化するんだろうと、
興味を持って映画館へと足を運びました。


いやぁ・・・

スゴイ・・・

スゴイ映画だ。


もう一度観てみようかな、とも思う。



しかし、

やはりお話しは…ハッピーでない。


よくできている本なんだとしても

ハッピーにはなれない。



R15指定。


〜しない、
〜しちゃダメ、

ないない、ダメダメ…

というのは好きじゃないけれど、

個人的には、子どもには見てほしくないですわ。



告白チラシ


posted by 鈴木千秋 at 04:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

インセプション

映画の内容について、なーんにも予習してなかったのですが、

渡辺謙さんが、
インタビューで熱く熱く語っていたので

すっごく気になって気になって仕方がなかった映画です。


公開後すぐ、

ちょうどいい感じに時間のすきまができたので、
観てきました〜!


インセプション映画


人の夢の中に入り込み情報を盗むという、
なんだか新しい(?)世界。



はじまってすぐ、先をよむとか、無駄な抵抗と思い、
しばらくはどんな話なのか理解するため身をゆだね
ひたすらそのまま物語を追っていました(^_^;


そのうちに、
ハラハラドキドキ、終始目が離せない展開でひきつけられた
148分!
きっと、疲れてもういいやって、思っちゃう人もいるかと思います。

眠いときや体調不良のときはおススメできません(当たり前か)。




観終わって、いったいこれどうなの?あれどうだったの?
と、ものすごくそれについてディスカッションしたくなる映画でした。
つまり、明確な答えを見せていない。
結果を判断できる手前で終わっちゃってます。
それで分かっちゃってる人もいるでしょう。
でも白か黒かの部分は見せていないので、
どっちの考え方もありと思います。
人によって受け止め方は様々です。


もう一回観たら、より深く分かるのか?意見が変わるのか?
それは分かりません。


で、弟くんが初日に観ていたので、
色々ディスカッションしてみました(笑)


いやしかし、

渡辺謙さんの存在感はすごいです。

posted by 鈴木千秋 at 20:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

オーケストラ!

『オーケストラ!』


オーケストラ



今、ひじょーーーに気になる映画です。

先日映画館に行ったときに、
何か面白そうなのはないかな?
と、チラシを見ていたら・・・


コレ!


オーケストラの人たちの背後から、客席を眺めた画。

そのオーケストラのさらに後ろで
スポットを浴びている一人の男性の後ろ姿。
その彼の手にしているものは、

モップ!
そして、楽譜に洗剤、
清掃用カートにスーツケース…。


内容は・・・


今はロシアのボリジョイ交響楽団で劇場清掃員として働く中年男性。
実は、彼はかつてボリジョイ交響楽団の主席まで務めた天才指揮者。
しかし、絶頂期に起きた事件がきっかけで
今は負け組みの人生を送っている。
そこへ、楽団に届いた一枚のFAX…。
それを見た彼は、とんでもない考えを思いつく。

 寄せ集めオーケストラが巻き起こす奇跡の物語。


・・・というようなもの。


気になります。


チャイコフスキーやモーツァルトの
名曲もたのしめそうです。


観に行けるかな〜?
行きたいな〜♪
行きたいな〜☆


posted by 鈴木千秋 at 19:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

借りぐらしのアリエッティ


先週末、
モーニングショーで映画を観てきましたカチンコ

昼間に行くと、そのほかのことがあまりできなくなってしまうので、
ここは気合で朝から!です(^^)


で、観てきたのは、
スタジオジブリの
映画「借りぐらしのアリエッティ」

休日ということもあって、
朝にもかかわらず、
結構混んでましたぁ。
お子ちゃまたちもいましたし(^_^)

さて、アリエッティ、

かわいい物語でしたハートたち(複数ハート)

絵がきれいでした。
それに、描写が繊細。

ぐっと心を掴まれたり、ハラハラドキドキの展開は、
前評判で聞いたいたとおり…、ありませんでしたがあせあせ(飛び散る汗)
なんかじっくりと安心して観ていられる作品でした。


『家の床の下』っていう暗くてジメジメしてなんか虫がたくさんでてきそうな
きっと住み心地はよくないだろう場所を、
明るく、きれいに、
あ、虫さんたちはいっぱいでてきましたけど、
虫さんたちもかわいく描かれていました。


夏に観る、さわやかな気持ちになれるアニメは、
いいですねぇ。



それにしても、

どうも私は涙もろい。

すぐに感動して、すぐに泣いてしまう(^_^;

その物語を観たから泣けてしまったわけですが、
その物語をキッカケに、泣いてしまう。


うーん、いいんだか悪いんだかあせあせ(飛び散る汗)


さて、
服なんかはもう秋物が出ていて、
秋物を買いたいなぁ…と、
思ってしまいますが、
まだまだ夏はこれからリゾート

暑さに気をつけて、
健やかに過ごしましょうかわいい



posted by 鈴木千秋 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

いまさらながら、アバター

いまさらながら、
アバターを観ましたexclamation

3D初体感です!

とにかく3Dを体感したい!
という欲求があり
行きました、映画館。


入場口で3D用メガネをもらい眼鏡
いざ館内へ。

3D用メガネを装着してみると…


結構、重たい(笑)


そして、たまたまメガネをかけていたので、


メガネの上にメガネ状態で、
 

さらに重い〜〜(苦笑)
そして痛い〜〜(苦笑)

手でメガネを支えながらの鑑賞でした(苦笑)


それは置いといて

確かに、
映像素晴らしかったです。

奥行きがあって
臨場感があるような。

はじめ、慣れるまでは疲れましたけどね。
字幕も浮き上がっていたりして。

でも、すごく綺麗でした。

3Dメガネを外して観ても、
十分に奇麗でしたよ。
その場合、字幕は読みにくかったですが(^_^;)


それにしても美しい映像に気を取られてしまいました。
物語は、シンプルでわかりやすく、
それでいてメッセージ性がありました。


メガネは重たいし、3Dメガネを通してずっと観ていると疲れましたが、
約2時間40分、
それほど時間の長さを感じませんでした。



さて、
「ハートロッカー」も気になります。


posted by 鈴木千秋 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

レンタルしていたDVD

毎回、日曜日のFSS(ふぁんハウス・ステージ・スクール)は、嬉しいことに良い盛り上がりです。

そのFSS終了後、
(翌日は勤労感謝の日で、お仕事お休みのかたが多いということで)
参加のみなさんを交えての飲み会をおこないました。

こちらも盛り上がりました〜るんるん

年齢も性別も職業もバラバラの方々と、芝居、ふぁんハウスがきっかけで色んな話ができるのは楽しいことです。
劇団員も含め地方出身のかたが多いからか、よく出身地の話になるような気がします〜(笑)


FSSもお話も、帰り際のギリギリまでみなさん明るくて元気で前向きで、
ホントこっちまで元気になります。
さらにパワーがみなぎって、
相乗効果で良い雰囲気になっているなぁ〜、という感じですかわいい



ところで、
私は最近、終電が遅い駅を利用するようになったので、
夜が深まっても割とゆっくりできるようになりました(^ー^)


とはいっても、
この日は終電の時間近くなってきたし、乗り遅れないように急ぎ足で帰りました電車


AM1時過ぎ、無事に帰ってきたのですが、



…あ、



レンタルしていたDVD(小津作品)を返却し損ねたあせあせ(飛び散る汗)


AM0時までだから余裕かな〜、と思っていたのですがあせあせ(飛び散る汗)
うーん、惜しい(笑)


まぁ、盛り上がったってことで、良いでしょう(^^;)




posted by 鈴木千秋 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

BALLAD 〜名もなき恋のうた〜

昨日は、観劇→稽古の日でしたが、
本日は映画鑑賞→稽古の日。

昨日とはチト違って、
早朝に映画鑑賞→ダンシング→稽古って具合で現在進行形〜。


さて、観てきた映画は、
『BALLAD 〜名もなき恋のうた〜』

『ALWAYS 〜三丁目の夕日〜』の山崎貴監督が
アニメ『映画クレヨンしんちゃん 〜嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦〜』を基に実写化。まさに感動の人間ドラマでした。

舞台は戦国時代。名もない小国の武将と、彼が守り続ける国の姫の悲しい恋。そしてそんなふたりを見つめる現代からやってきた少年との物語。


うーむ、良かったなぁ。

戦国時代。
戦の辛さ、人間の絆、温かさ、切ない恋、成長…。
琴線に触れまくり、
最近また異常に涙もろい私は、ずーっとタオルが手放せませんでした。

『ALWAYS 〜三丁目の夕日〜』もとっても大好きな作品で、
今回の『BALLAD 〜名もなき恋のうた』これも良かった。

最近観た映画では、『20世紀少年』も好きですが、
かわいい『HACHI』の感動とも違う…、

とにかくよく泣きました(^_^;)

posted by 鈴木千秋 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

サマーウォーズ

お盆とか夏休みとか、
それほど関係なく、変わりない日々を送っているつもりでしたが、何かとかかわってくるものですね。

まず、平日朝の渋滞がないのが嬉しい。
スポーツクラブのお風呂もすいているし、
なんだかんだ言って今日一日は夏休みでしたし(^−^)

お盆だし夏休みだし、なんだか映画でも観てみたい…。
ということで観てきたのは、
「サマーウォーズ」

うん、夏らしいタイトルじゃないか。
まぁ、それはさておき…。
レイトショーを観たんだけど、結構混んでました。
やっぱり、お盆だし、夏休みだから?(^_^;)

舞台ほどではないけれど、映画館も人が多いほうが盛り上がりますよね。
たとえば、笑えるシーンで、他のお客さんの笑い声が聞こえてきたり、泣けるシーンで鼻をすする音が聞こえてきたり、結構そういうのも良い効果音に思います。

さて、細田守監督の「サマーウォーズ」。
同監督の「時をかける少女」を観ていて、それが面白かったんですよ。
で、今回も楽しんできました。
田舎の旧家の大家族、っていうアナログな世界と、
ネットに依存しているデジタルな世界。
対照的な世界が面白く描かれていて…、
ジーンとくるシーンもあったり…、
それから、絵のタッチ、っていうの?アナログっぽく素朴に描かれているのと、デジタル、ゲームっぽいので雰囲気が違っていたり、
迫力がありました。

まぁ、映画はやっぱり映画館で観たいものですね(できるだけ)。


さてさて、まだまだ他にもやりたいことがあります。
映画も観たいし、舞台も観たい、それから本を読んで…、

あら?
案外、インドアな今年の夏!?(笑)
それはそれで良いか(^ー^)
posted by 鈴木千秋 at 04:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

GOEMON

朝からコンタクトレンズを入れて、
気分爽快でスポーツジムに行こうとしたら、


休館日でしたふらふら


すでに何度目だ、この失敗はあせあせ(飛び散る汗)


どうしてもねぇ…

曜日が決まってないから、やってしまうのよね、この間違いを。
しかも、自信たっぷり、やる気満々で向かうから
到着するまで気づかない(^_^;


と言うわけで、せっかく時間ができたので、観てみたかった映画
『GOEMON』を観てきました。

CGにそれほど興味があるわけではないですが…、
でも、
「すっごいCG良い!!」と思うものももちろんあって…。
ちょっと古いけど、ディズニーの『美女と野獣』は、
その当時、「おお!」って思いました。
それにお話も好きなんですよねるんるん

さて、今回は出演している役者さん、主演の方々やベテランの方々、
この方々の演技が観たい!という思いが強かったのです。
相当に役を作りこんでいると、何かの宣伝で聞いたものですから。

それを聞くまでは観れなかったら観れなかったで仕方ない、DVDで…と思っていたので、うん、宣伝効果あり!?(まともに受けてマス・笑)

さてさて、前評判では賛否両論、好み等などがあるようですが、観てみたらなかなか楽しめました。
やっぱり役者さんの演技、見入ります。
やっぱり、そういとこ見ちゃいますよね。

それに、映画は映画館で観るのがいいですね。
あと、やはり、
古い映画、名作と言われ残っているものをたくさん観たいと思います。


posted by 鈴木千秋 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

DVDレンタル

最近よく、DVDをレンタルして観ています。

割と最近のものでは、邦画をよく観ます。
でも、やっぱり古い映画が好きで、
邦画も洋画も「懐かしの映画コーナー」みたいなところに、
しばらく佇んでいます(^-^)

今日はコレを借りて、次はアレを観よう。
今日の気分はやっぱりコレだな。
今、参考にしたいのはコノ映画かなぁ…。

色々な理由により、観る映画を決めています。
家にあるDVDや、だいぶ前に録画したビデオ、
好きな映画、好きな映画の好きなシーン、
今回の芝居の参考になりそうなもの等など…。

最近の私は映画鑑賞祭りですわーい(嬉しい顔)

ホントは映画館に行きたいところですが、なかなか時間とか合わないので、(先日は「20世紀少年〜第二章〜」に駆け込みましたが(^^;)
ポータブルのDVDプレーヤー大活躍中ですCD
さて今夜は、ミュージカル映画を観ようかな。

  
posted by 鈴木千秋 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

時間ができた。こんな時は…

時間ができたので、
録りためていた映画を観ました。

まず観たのが、
映画史に残るスペクタクル大作「ベン・ハー」(1959年)
“まず観た”と言っても、3時間40分くらい(?)の超大作。
もちろん途中で終わりにすることなんてできず、一気に観てしまいました。
迫力とか、人間臭さとか、信念とか、想いとか、ひきつけられました。
壮大なストーリーをうまくまとめ上げていて(←って、私が言うなってね・笑)
やはり歴史に残る作品というのは良い作品が多いんですね。
作品の好みはあるにせよ、良いものを優先的に、たくさん観るべきだなと改めて思います。

古い作品では、同じくウィリアム・ワイラー監督の「ローマの休日」(1953年)も、私の好きな映画の一つです。

それから主役のベン・ハーを演じたチャールトン・ヘストンさんが
主演(モーセ役)の、こちらも超大作「十戒」(1956年)
十戒は、子供の頃、ビデオで観たんですけど、
「あー!海が割れたー!」と、ドキドキしながら、
その海が割れたという事実に単純に喜んで観ていた記憶があります。


他にも、「オペラ座の怪人」(2004年)とか、舞台(ミュージカル)のDVDなども勢いづいて観ていました(^^;)


ミュージカルと言えば!
間もなく公開される「マンマ・ミーア!」を観たいと思っています。
主演のメリル・ストリープさんのインタビューを見たのですが、
『どんなに落ち込んでいてもこの映画を見れば、元気になれる。そんなパワーを与えてくれる映画』と紹介していました。

メリル・ストリープさんご自身が、2001.9.11があったそのあとに、
ブロードウエイのミュージカルを観て勇気をもらい、とても元気づけられたそうなんです。
今のような時代だからこそ、元気になれる映画を、観たら元気になれる映画を、というようなことを言っていました。

なんかその話を聞いていて、グッときてしまいました。

ふぁんハウスのお芝居も、観ると勇気をもらえる、観ると元気になれる、そんなお芝居だと、
たくさんのお客様が言ってくださっています。

次回は7月3日(金)・4日(土)、
「人生芸夢 ぱぁと2」。

赤坂からたくさんの方々に、
勇気を、元気を、そして夢をもってもらえる、
そんな作品にしたいと思います。
そんな作品を、お届けいたします。

目標に向かって、日々勉強だわ♪
posted by 鈴木千秋 at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

映画鑑賞したり

昨日、今日と、空いた時間に映画を観ました。

昼間に観たり、夜に観たり色々ですが、
最近はレイトショーの時間帯では観てないですねぇ。

レイトショーの時間となると、その前にジムに行くことが多く、どうしても眠くなっちゃうのよね(^_^;)
観るんだったら、しっか観たいというわけで。


ちなみに、今回観たのは「容疑者Xの献身」と「パコと魔法の絵本」

映画館に行くと、またすぐ映画館に行って映画を観たくなるんですよね〜るんるん

posted by 鈴木千秋 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

おくりびと

昨日は例によって、ダンスを踊りまくったのでるんるんあせあせ(飛び散る汗)
本日はジムはパスして映画を観てきました。

DVDでもテレビでも映画は観られますが、
自宅だと電話がかかってきたり、宅配便がきたりすることもあるのでね、
出来ることなら、やっぱり大スクリーンで、映画に集中できる環境で観たいと思っています。


観てきたのは『おくりびと』

主人公はチェロ奏者だったが楽団が解散したため、故郷に帰り再就職先を探す。求人広告に載っていた「旅のお手伝い」という宣伝文句、そして高給。即採用されたのお仕事の内容は、納棺師。

納棺師の仕事について初めて知ることが多かったです。
一見敬遠されがちな仕事なのかもしれませんが、
仕事に対して真剣に誠意を持って取り組む姿が、周囲の人の心に届いた時にはちょっと嬉しくなりました。
物語には様々な人間模様が描かれています。
時に笑える、時に自然と涙がほほを伝うことがありました。

主人公の本木雅弘さんの淡々とした(時にコミカルな)演技は良くて、
納棺する所作の美しさを見ると、
やっぱり役者はなんでも出来ないより出来るほうが良いんだな、と痛感。

山崎努さんや、吉行和子さん、笹野高史さんの芝居には、存在感や深みがあって、
自分も歳を重ねたとき、重ねた分・経験した分、存在感を出せる人になりたいと思いました。


ただ時間だけが過ぎていくような生き方じゃなく、
実感しながら、生きていきたいですかわいい
posted by 鈴木千秋 at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

南の島に雪が降る

「南の島に雪が降る」1961年。

昭和18年(1943年)召集を受けてニューギニアに向かった、俳優の加東大介さんの実体験をもとにした戦争映画。

日本軍からも見放され、救援物資も届かない最果ての地。飢えとマラリアで死んでゆく戦友たち。いつ終わるかもわからない戦争…。
そんな過酷な状況の中で、疲弊している兵士たちを慰問するために、演芸班を組織することになった。
それが好評で、次は本格的な劇場を建て、芝居の公演を打つこととなる。


戦争映画と言っても、悲惨な戦闘シーンはなく、喜劇。
軍隊の中から、役者や脚本家、美術、衣裳などの演芸班を選ぶオーディションシーンなどはとても個性的で面白い。
そもそもこの映画、名優ばかり!
たまたま一緒に観ていた父が出演者の解説をしてくれました(笑)


その喜劇のなかにも、戦争の辛さは描かれていました。
舞台装置の風景や女形の着物に、故郷、「おっかさん」を思い出す兵士たち。

いつ帰れるかもわからない日本兵にとって、そこで上演される芝居は夢であり生きる希望だった。
演芸班にとっても、喜びと悲しみが交錯している。


まず、戦地で芝居をつくり上演しよう!というそのことに驚きました。それも芝居小屋まで建てて。
その小屋を建てている人たちも、喜んで作業をしているということ。
また芝居に生きる希望を見いだしている人もいるということ。
そしてその期待に応えようとする演芸班。

演劇の捉えかたは人それぞれですが、
感動とともに、考えさられることが多かったです。

  
posted by 鈴木千秋 at 15:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

映画の日『20世紀少年』

本日は気持ちよく晴れました晴れ
しかし、暑くてめまいがしそうです。みなさんお気をつけくださいひらめき

さて、カチンコ映画の日、ということにして映画を観に行った8月31日日曜日。

『デトロイト・メタル・シティ』を観終えて、しばらくしてから別の映画館に場所を移して観たのは、

『20世紀少年』
これは公開前からかなり楽しみにしていましたるんるん
原作ファンなものですから・・ハートたち(複数ハート)
ええ、かなりハマリました。

漫画って読みたくても実はあまり読むことがなくて(持ち歩くのも小説等の単行本)、読んだ数は少ないながらも私がハマッた作品です。
ちなみに浦沢直樹さんの『MONSTER』もハマリましたるんるん

ということで原作を知った上で観に行った作品。
あの登場人物が多く複雑で壮大なストーリーをどう実写化するんだろう?と興味を持っていて、観ている時も「そうそう!」と、原作を思い出しながら観ていました。
細かいところまで凝っていたり、出演者は豪華ですね。

ストーリー展開は早い?筋はしっかり描かれている?
原作を読んでない人はどんな感想を持つんだろう…とも思いました。


それにしても、この人気はすごいね。日曜日ということもあるんでしょうが、すでに売り切れている回もあって。


3部作のプロローグとなる今作は、やはり次が気になる終わりかたでした(^_^;)
その前にまた原作読んでおこーっと。

※「原作」って単語使い過ぎだな(笑)
posted by 鈴木千秋 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

映画の日『デトロイト・メタル・シテイ』

映画の日、と言っても昨日ですハートたち(複数ハート)

8月最後の日曜日。
朝っぱらから、良い映画のDVDを観て、その後絶対的な用事も無かったため、映画の日にしましたわーい(嬉しい顔)

まずは体を慣らすためにジムに行き(笑)、しかしあまりにも疲れいたようで、サウナに直行(苦笑)、やりすぎ注意なので軽めに体を慣らしまして、
それから映画館へ向かいました。

それにしても日曜昼間の映画館は混んでいる!
ビックリしたよ、こんなに混むんですね目


まず最初に観たのは『デトロイト・メタル・シティ』
この混み具合は別の映画の影響だろう・・と思っていたら満員!!ギリギリで滑り込んだ感じですダッシュ(走り出すさま)

原作漫画は読んでないけれど、
ストーリーも分かりやすく、あの濃い〜キャラの人々と
上京しておしゃれ系ミュージシャンを目指すが、理想と現実のギャップに苦しむ主人公、松山ケンイチの変貌ぶりは面白かったです。

普通あり得ないような、漫画的な作品は楽しくて良いですね。

そして意外にも!?故郷のお母さんの優しさにはホロッとくるような、そんな場面もあるんだぁ〜。

と、なかなか楽しんでいましたるんるん

posted by 鈴木千秋 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

哀愁

日曜日早朝。
『哀愁』という映画のDVDを観ました。

前日の土曜日は劇団の稽古があり、その後の飲み会の席では色々な話し合いをして、遅い時間に帰ってきました。
結構濃い内容の午後から深夜だったので、あまりにも疲れ切っていて、帰ってすぐシャワーを浴びてベッドに入るもなかなか寝付けず。
すっごーく眠りたいのに眠れないという非常〜に気持ち悪い時間が数時間ありましたたらーっ(汗)
そして翌朝。短い睡眠のため起きたくても起きられないという様ふらふら

それならばひらめき頭の中では映画が観たくて観たくてたまらなかったので、枕元にあったDVDCDを観ることにしましたカチンコ

『哀愁』はヴィヴィアン・リー、ロバート・テイラー主演の1940年のアメリカ映画。
舞台は第一次世界大戦下のロンドン。空襲警報が鳴り響く“ウォータールー橋”で出合った、英国将校クローニンとバレエの踊り子のマイラの美しくも悲しい物語。

ヴィヴィアン・リーの美しさや、
純朴だったり、戸惑いを含んでいる、娼婦になったときの、嬉しさと悲しさが入り混じったときの、悲劇の結末に向かうときの表情など・・演技が素晴らしいですよね。
戦時下とういう時代背景がうまく描かれていて、どこか悲しく、
しかしその中にもバレエダンサー同士の友情(現代にありがちな女性同士のドロドロとかはなく、純粋に友人を祝福し喜び合う姿)に感動したり、

“愛していたのはあなただけよ
 これからもずっと 本当よ
 いつまでも”

この名ゼリフも心に染みました。

いやいや朝っぱらから涙涙でしたわ。


いいものを観ると元気になりますわ〜るんるん
posted by 鈴木千秋 at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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